Dynamips/Dynagen
設定マニュアル

 VLANスイッチの設定

3台のルータをVLANを切ったスイッチに接続した場合の設定です。
仮想スイッチ接続イメージ

[[ROUTER R1]]
  F1/0 = S1 1・・・・・(1)
[[router R2]]
  F1/0 = S1 2
[[router R3]]
  F1/0 = S1 3
[[ethsw S1]]・・・・・(2)
  1 = access 1・・・・・(3)
  2 = access 20・・・・・(4)
  3 = dot1q 1・・・・・(5)

項番 設定値 解説
(1) F1/0 = S1 1 FastEthernet1/0とスイッチS1を接続。”1”はS1のポート番号です。
(2) [[ethsw S1]] スイッチの指定をします。ethswの後にスイッチ名を入力します。
(3) 1 = access 1 左から、ポート番号、ポート属性、VLAN IDを指定します。
ここでは、ポート1をVLAN 1所属のアクセスポートとしています。
(4) 2 = access 20 ポート2をVLAN 20所属のアクセスポートとしています。
(5) 3 = dot1q 1 ポート3をtrunkポートとしています。dot1qの次の数字はネイティブVLANのVLAN IDです。
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