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Fping Fping

使い方(コマンド):
 fping <host(-list)> [オプション]

オプション:
 -s data_size 送信するデータサイズをバイト単位で指定(デフォルトは32バイト)
  例:fping 127.0.0.1 -s 9600
 -S size1/size2 size1からsize2になるまで1バイトずつ増やしながらping
  例:fping 127.0.0.1 -S 32/64
 -c ctrl+cを押すまで永続実行
 -t time pingを実行する間隔をms単位で指定(この値を小さくすると高速で実行できます)
 -w timeout 応答までの待ち時間をms単位で指定(デフォルト1000ms)
 -n count pingを実行する回数を指定
 -a IPアドレスを指定した場合に名前解決をする
 -b 成功or失敗したときにビープ音を鳴らす
  例:fping 127.0.0.1 -b ←成功時ビープ音
  fping 1.1.1.1 -b- ←失敗時ビープ音
 -l ping結果のみ表示させる(成功/失敗の統計を表示させない)
 -R min/max min/maxで指定したバイト間のデータサイズでランダムにping
 -f 送信するパケットにDon't Fragmentフラグを設定する
 -T 実行結果に実行した時間を表示
 -d ping_data icmpリクエストのデータ部分にping_dataで指定したデータを入れる
  例:fping 127.0.0.1 -d yahoo
 -D 実行結果に、実行した日付と時間を表示
 -g host1/host2 指定した範囲にping
  例:fping -g 192.168.0.1/192.168.0.254
 -H filename filename中のIPアドレスにping(ファイルには、1行に1アドレスを書く)
  例:fping -H list.txt

使用例1:
 fping 192.168.0.1 ←192.168.0.1にping

使用例2:
 fping -t 50 -n 2 -H list.txt >kekka.txt ←実行間隔50ms、ping回数2回、list.txtからIPを読み込みkekka.txtに結果を保存

使用例3:
 fping 192.168.0.1 -c -b- -D ←pingを流しつづけ、timeout時にビープ音を鳴らし、その時刻を表示